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症状別治療法

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原因
めまい、ふらつき、動悸、汗かき、イライラ、睡眠障害などが主な症状になります。
これは、ホルモンバランスの崩れによるもので、血行不良、血液の濁りによって
気血の巡りが悪くなると症状となって現れます。

鍼灸治療
治療はお腹を巡る血流を改善し、子宮・腸内環境・肝臓・胃などにキレイな血液を巡らせることを
目的に行います。
鍼灸で血流をよくするとともに、食事を玄米や胚芽米を含めた穀菜食中心にして、
内臓の体温を上げ、冷え性やのぼせにくい体質に変えることが重要で、
そのためには継続的なケアをしていく必要があります。

~原因~
これらは全て、皮膚呼吸・鼻呼吸・大腸の呼吸が
うまくいっていないためにおこります。
重要なのは、腸内がキレイになる正しい食事管理と、
便通をしっかりさせること、いびきや口呼吸の癖があれば
それを治すこと、です。
よほど意志の強い方であれば、断食療法だけでも
かなり改善できますが、鍼灸 治療をしながら少食を続ける方が、
安全ですし、楽です。
~鍼灸治療~
治療は、頸椎の歪みを整えて、便通をよくするという
根本的な治療です。
ステロイドを使ってしまった方は、肝臓が弱っているので、
ステロイドのツケを治療で完済するまでは、
症状は一進一退を繰り返すことになります。
治療を続けて腸内がキレイになれば、
痒みや気管粘膜の炎症が収まっていきます。

~養生法~
乾燥した皮膚炎には馬油・椿油・大根おろし汁・アロエなどが効き、
グジュグジュした皮膚炎には海水浴や塩風呂
・クマザサエキス・タヌキ油などが効きます。
また、眉間には「印堂」というツボがあり、
ここに鍼をすると鼻の毛細血管の詰まりが取れて、鼻詰まりが収まります。

風邪

風邪
風邪は鍼灸の得意分野で、風邪を治せないようでは
一人前の鍼灸師とは言え ません。

鍼灸治療
冷え、ウイルス、飲食の害、保護粘膜の弱りなどの原因を、
そのどれに当てはまるのか診断し、適切な鍼灸治療を施します。
微熱がある場合は、わざと体温をピークまで上げて
風邪の菌を殺してやると、
早くよくなります。 ~養生法
食欲があっても食事は控えめにしないと、
風邪の菌に栄養を与えて症状がかえってひどくなります。
葛湯(初期症状なら葛根湯)を飲んで
身体を休ませるのが一番です。
こじらせて肺炎や喘息を起こすと生命の危険になりますので、
無理はしない方が賢明です。

~原因と分類~
腰痛は、急性のぎっくり腰と、慢性腰痛に分類され、
それにより治療方法も日数も決まります。

ぎっくり腰は、肝臓の疲れが原因で、姿勢が悪い、
冷えにやられる、寝不足、暴飲暴食などから起こります。

~鍼灸治療~
鍼灸治療を施して原因を突き止め、血流を改善させ、
キチンと治るまで身体を休めれば、3~7日くらいで痛みはおさまります。

一方、慢性のものは骨の弱り、肥満など
腹筋や脚力の弱りで徐々に進行します。
治療は骨盤や腰椎、股関節のズレを整えたり、
下垂した胃腸や子宮の弱った気の働きを強め、
痛みの出ない身体のバランスをつくります。
身体がバランスを覚えるまで
日数がそれなりにかかりますが、かなりの効果があります。

~養生法~
毎日の鍛練方法としては、腹筋を強くする腹式呼吸
(口から6秒吐いて肛門を締め、鼻から2秒吸って肛門を緩める)
を10回繰り返すのが効果的です。
ヘルニアや脊柱間狭窄症がある人は、再発の危険が
日常的にあるため、治っても養生は続けるようにして下さい。

原因
症状として膝に水がたまる、軟骨が磨り減る、O脚、リウマチなどを誘発する
膝症状の原因として最も多いのが「肥満によるもの」です。
ですから、痩せれば改善するわけですが、現実には
自分の意志だけで痩せるのは簡単にはいきません。

鍼灸治療
痛みを取るのは、お灸がよく効きます。
鍼灸治療と食事管理で内臓の下垂を正すのが、
根本的な解決につながりますが、それなりに日数がかかります。

養生法
対症療法として水を抜いたり、ヒアルロン酸を注入したとしても、
組織が損傷して症状が出るのであれば、意味がありません。
すぐに再発します。

膝に溜まった水は、ソバ粉を少量の湯でこねた湿布
(パスターといいます)で手当てをすると、よく水を吸ってくれます。
また、O脚は手遅れになる前に
股関節と足の親指を鍛えるとかなり改善できます。

原因
いわゆる「血液の循環障害」からくる症状ですが、
ただ単純に食事で栄養素が不足しているだけとは限りません。
胃腸や肝臓の消化吸収能力が弱っていると、何を食べても
栄養状態は悪くなります
(牛乳を飲んでも骨が強くならないのと似ています)。
鍼灸治療
薬をいくつも服用している人は肝臓が弱るので、
食事管理と鍼灸治療で肝臓の機能と血の巡りを
整える必要があります。
足腰の弱りを鍼灸治療で改善すると、内臓も強化されていきます。
養生法
食事は、昆布・ゴボウ・ひじき・大根・吉野くずといった根菜類
・海草類・小魚類を玄米・胚芽米に付け加えていくのがベストです。
地道にやれば、毎年効果が実感でき、暑い夏や寒い冬にも負けない体質が作れます。

症状の分類
突発的な高い音の耳なりや、急性難聴は一時的なものですので、比較的早く収まります。
疲れた身体に外的ストレスが入ってきておこるので、休息をとって、
耳まわりの水の流れをよくする治療を施せば、心配する必要はありません。

一方、加齢による腎臓の弱りからくる、低音の耳鳴りや聴力低下は、
慢性的なもので、進行をいかに食い止めるかが重要となります。
特に、定年退職により忙しさから解放された方が、
急に腎臓の老化が進んで難聴になると、急性難聴と思い込むことが
ありますが、進行性のものなので、
しっかり養生と治療をして腎臓を回復させる必要があります。

鍼灸治療と養生法
腎臓を弱らせるのは、ナトリウムの過剰摂取です。
ナトリウムが多く、 ミネラルを含まない塩は、なるべく減らし、
ミネラルの多い塩を積極的に食事に取り入れることが重要です。
また、ゴボウ茶・皮ごとすりおろしたゴボウ・昆布
・(無糖の調理の)小豆・ひじきなどを食して体内の水分の質をよくして、
鍼灸治療で足腰の冷え、弱りを改善することが、
耳の症状を改善させる根本的治療となります。

女性は骨盤が広いため、子宮が傾きやすく、
血流が滞りやすい体質にあります。
さらに冷たいものや甘いもの、生野菜、生の食べ物が血液の質を悪化させ、
風邪を引きやすくしたり、便秘症、低体温症を起こして生理不順を引きおこします。
鍼灸治療と養生法
骨盤調整で子宮の位置を正し、リンパの詰まりを流す治療を中心に、
内臓の血流改善をしていきます。
日頃から体温や経血の状態をチェックして、
半身浴や足湯、大根干葉の腰湯で下腹の血流をよくしておくと、
つら い症状がおさまっていきます。

分類としては、手足の末端が冷えるタイプと、
内臓が冷えて熱が放散するために暑がり・ほてり・のぼせをおこす
「深部冷え性」のタイプがあります。
原因
原因として、冷たいもの、甘いもの、刺激の強いもの、
生野菜や生魚、消化に悪い食事によって胃腸が冷えていく
ケースが最も多いです。
また、睡眠の質・リズムがよくない、体質的な遺伝の冷え性、
精神的ストレスに 悩みがち、という要因の場合もあります。

鍼灸治療
低体温の人は胃腸の温度が低いので、食事を整えながら
鍼灸治療で気血の巡りと消化・吸収能力をアップさせて
気血の巡りと免疫力をアップさせていきます。

養生法
毎日の養生では呼吸と入浴方法が重要で、
ため息をつかない、できるだけ長く息を吐く、
半身浴、足湯、温冷交替浴が効果を発揮します。
また、末端の冷えには、爪もみ運動を日頃から行うと、
体質が改善されます。

原因
肩こりの原因は、精神的ストレス、姿勢異常、暴飲暴食、
便秘、パソコン・スマホ・読書・車の運転などによる目の疲れ、
肩に荷物をかける、指先を使った細かい作業など色々あり、
対処方法もそれにより分類されます。
女性は右肩、男性は左肩がこりやすく、
食べ過ぎると両方の肩がこります。

鍼灸治療
肩こりの治療は、頸椎が歪んでいますので、それを治療したり、
鎖骨の周りのリンパの詰まりを取り除いていきます。
肩には鍼を深く刺すことはありません。
強刺激の鍼だと、一時的に楽になっても後でぶり返してしまいます。
「マッサージで肩を揉んでもらったら、かえってしんどくなった」
ということがよくあるのは、刺激で身体を弱らせたためです。

原因~ 五十肩は女性に多く、ホルモンバランスの乱れなどから、
徐々に進行する病気で、急に痛くなる肩関節炎とは処置が異なります。
腕が痛くて挙がらなくなると不安になりますが、早く治そうと
無理に運動療法をしたり、温めたりすると余計に悪化させてしまいます。
夜間に痛みが出るのは風呂に肩まで浸かったりマッサージをするなど、
対処を誤ったためです。
五十肩の治癒にはある程度の日数が必要で、
無理に動かすと悪化する病気なのです。
鍼灸治療~ 安静にして、鍼灸治療をきちんと受けていれば、キレイに治すことができます。
鍼灸治療では、頸椎の歪みを整えて、肩甲骨の動きを改善していきます。

パソコンやスマホ、読書や車の運転、コンタクトの使用で
目を酷使したり、怒 りっぽい・イライラによる血液のうっ血などから、
眼精疲労・充血・目のかすみ・視力低下・ドライアイを訴える人が
多くなっています。
目の疲れは、そのまま気力・体力の低下、スタミナ不足、
脳の疲れにつながります。
目の疲れは、そのまま肝臓の疲れを表しています。
鍼灸治療
肝臓の強化と頸椎の歪みをとり、脳を活性化させていきます。
また、目の症状によって効果を発揮する特効穴と呼ばれるツボも、
いくつかあります。
養生法
養生管理としてオススメなのは、眼球運動でうっ血を流し、
夜更かしをしない、涙腺をよくほぐす、とにかく目を休める、
といったケアが効果的です。

原因
手足のしびれは、原因は患部の問題ではないことが多く、 頸椎・胸腰椎の歪みによりおおもとの神経が圧迫・障害されて発症します。
また、胃腸の弱りからくる場合もあります。手術で切開した経験がある人は、
その後遺症で(直接関係のない)胃腸がダメージをうけて、
しびれやだるさを発症することが、よくあります。

鍼灸治療
患部には、気の巡りを流す程度で、
根本の部分である頚椎や骨盤、脊椎のくるいを整えます。
全身のバランスをとることによって、少しずつ改善していきます。
養生法
温冷交替浴、爪もみを毎日おこない、
悪化させる姿勢、動きをしないように、
生活習慣に気を付けていくことが大切です。

~自然治癒力を高める鍼灸治療~

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休診日:日曜・祝日
※学会研修・往診などの理由により平日でもお休みさせていただく場合があります。
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